<< 2011年10月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

安全と生活の質 ニュース記事に関連したブログ

2011/10/17 02:03

 

安全を過度に重視することで生活の質を損なうことがある。

生活の質を損なえば人生にも影響する。

 


ここから書くことは個人によって考えが分かれることなので断言はしませんが・・・

 

「何のために生きているのか?」

安全の問題を考えるとき、ふと思う時があります。

 

「生きるために生きている」

もちろん、正解だと思います。

でも、そればかり重視してしまい、

いつの間にか

「人にとっての幸せ」

を逃してしまっている人がいるような気がします。

 

毎日、大きなマスクをして、自分の通る道を計測器をもって測り歩き、

「あっ、ここは0.01高い!危ないからこれからここは今後歩かない!」

などと言い、

食べる物はすべて検査センターへ持っていき、

高いお金を払って分析。分析結果はほとんど検出せず。

今までは残留農薬ばかり気にしていたのにそのことも忘れて今は放射能・・・

もちろん、「これが生きがい」というのなら止めません。

でも、こんなことをしてまで生きながらえたといって

その人生ってどうなんでしょうか。

 


安全のことを考えるとき、ふと

「何のために生きるのだろうか?」

と思います。

 

「より長く生きる」

 

より

 

「より良く生きる」

 

もっと、いい意味で「気を抜いて」生きたほうがいいような気がします。

 

野菜でも放射能を放っていれば「害虫駆除済み」「殺菌されている」ぐらいの考えでもいいんじゃないでしょうか。

 


(追加)とある人に言われたので・・・

 

安全を声高に叫ぶ人は言う以上は徹底してもらいたいです。

子供の被ばくが危ないから外で遊ばせない・・・気持ちはわかります。

でも、家の中で閉じこまるデメリットと放射能のリスクについて天秤にかけて検討していますか?

仮に放射能汚染がなくても外で遊ぶリスクはあるわけで、交通事故、転倒、感染、誘拐・・・要するに100%安全など生きている以上ないわけです。

それでもゼロリスクを求めますか?

カテゴリ: リビング  >     フォルダ: その他

コメント(2)  |  トラックバック(1)

 
 
関連ニュース
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://kurenainokaba.iza.ne.jp/blog/trackback/2478060

コメント(2)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2011/10/17 07:07

Commented by 影法師 さん

 沢山の知識は無知よりも遥かに強力な武器となりますが、だからといって、よれ多くの知識を持つものがすべてに勝るわけではない。

 逆に、知らないということが大きな意味を持つ場合もあることも思えば、知り過ぎるというのはマイナスにしかならないようにも感じられます。

 人間は確実に死ぬ動物ですが、それを「知って」しまっているからこそ、何とかそこから自由でありたいと願ってしまうのでしょうね。


 TBさせて頂きました。

 
 

2011/10/17 10:58

Commented by kurenainokaba さん

To 影法師さん

コメントありがとうございます。

> 人間は確実に死ぬ動物ですが、それを「知って」しまっているからこそ、何とかそこから自由でありたいと願ってしまうのでしょうね。

確かに「不老長寿」の話題はいつの世も必ず出てきますしね。

「生」と「死」を考えるとき、
この世に生まれてくる(産まれてくる)こと自体は自分の意思とはほぼ無関係であると言えることに対し、
「死」は自分の意思がある程度関係してくるからこそ複雑になり、
「生」以上に「死」にこだわりを抱くのかもしれません。
また「生きる」というのは「生まれる」と同じぐらいある程度オートマチックな気もします。
「明日は生きよう」と思って生きなくては死んでしまうというケースは特殊で、ほとんどの人が特に意識せず「生き」続けているのが現状ではないでしょうか。

安全を願うというのは「生きる」ということよりも「死ぬ」ということに対して行われているとすれば、
生と死は実は同じ直線上には存在しないのかもしれませんね。

 
 
トラックバック(1)

2011/10/17 07:02

健康 [気随な私]

 

 放射能汚染をはじめとした有害物質、さらには煙草の被害を含む大気の問題や、食品に含まれる添加物成分など、健康であり続けるために憂慮すべきいろいろな条件が提示されている。が、いくら身体に問題が無くなった…