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終わらない生食 ニュース記事に関連したブログ

2011/06/13 21:04

 

いっそのこと放射線照射しましょう。

もちろん新たなリスクが生まれるかもしれませんがね。

 


すいません、もちろん本気で言っていません、皮肉で言いました。

 

生なのに無菌状態でなんていうこと自体が間違っているんですよ。

 

トリミングもかなりの技術がいるようです。

写真付きのマニュアルを提供されるって・・・

マニュアルを提供された側もプロとしてのプライドはズタズタでしょう。

いや、もともとプロじゃない人が多いのかな。

 

菌の検査もポーズにしかならないと思います。

検査結果が出るころには胃袋の中っていうことがオチでしょう。

 

最近、いろいろな人と話したり、報道見て思ったのが

大腸菌と大腸菌群の違いがわかっていない・・・

そんな根本的なことからわかっていないわけなんで

この問題は解決しなそうですね。

 


ちなみに一番はじめに書いた放射線照射の話。

食品の中では結構使われます。

有名なのがジャガイモの発芽防止ですね。

外国だと、スパイスとかには殺菌目的で使用されます。

スパイスは加熱殺菌してしまうと風味が飛んでしまうため

放射線殺菌を用いると風味を生かしたままになるのでとてもいいんです。

 


結局なにが言いたかったのか・・・

取り扱う側の無知、食す側の無知

これらが相乗的にリスクを生んでいることに気付かないと

この問題は解決しないでしょう。

加えて、どんなことをしても

食中毒はゼロにならないということも頭に入れておかないといけないと思います。

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禁煙の流れの裏はなんだ? ニュース記事に関連したブログ

2011/06/13 02:04

 

健康に悪いということが理由で禁止などしていたら

この世の中、禁止だらけになるのにね。

 

それは置いておいたとしても、

この禁煙への動き、一つ理解できない点がある。

 

それは「お金」のことである。

 

もし、たばこが全面的に禁止となったら、

たばこ会社は大打撃を受けるのはすぐに理解できるが

たばこを売っていた売店にとっても当然打撃になる。

もちろん、記事から推察するに、たばこがなくなれば病人が減るわけなので

医療関係にも打撃がおよぶ。

医療関係に打撃がおよべば、製薬会社にだって打撃になる。

たばこに関連する税収もなくなるわけなので

国家財政にとってもマイナスとなる。

 

医療費を抑制というのならば多少は理解できるが

外国も日本と同じような制度なら理解できるが

医療は個人でやってくれという国であれば、

医療費の抑制は政府にとってあまり必要でなくなる。

 

このように「お金」の観点から考えると

誰も得したように思えない。

 

なぜ、私が「お金」という視点で見たかというと

だいたいこの手の話は「お金」が絡んでいるからだ。

近年見られる、異常にしつこく、ヒステリックな喫煙叩き

ここまでヒステリックだと裏に「お金」があると思う。

喫煙叩きをすることで儲けている者がいるのでは・・・

と思うのだがまったく見えてこない。

「お金」ではなく純粋に「たばこの問題」を訴えているということか・・・

う~ん、何かひっかかる。

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他にも・・・ ニュース記事に関連したブログ

2011/06/12 00:10

 

この「想定外」という言葉、私も気になった。

想定外なら許される、

そういう気風が日本に蔓延しつつあるのは明らかだ。

 

そしてその気風を知りつつ、

巧みにこの言葉を述べ、

いろいろなものからの責任逃れをしている。

 

ここ数年、他にも気になった言葉がある。

これは政治家のみではなく、一般人も含めてのことである。

 


まず1つは「頑張っている」

 

これでほとんどのことが許される。

 

プロであるならば頑張ろうがなかろうが

結果を出してもらわないと困る。

だが、なぜか結果が出ない場合、

この言葉を言うと

許される場合が異常に多い。

 


2つ目は「謝罪」

 

なんでもかんでも謝れば済むと思っている。

 

そして、なぜか世間も謝罪ばかり求める。

謝罪が済むと満足したようで、その後は静かになる。

 

特に土下座は効果的だ。

こんなことされても建物が元に戻るわけでもないのに。

プライドが高く、なんでも水に流せる日本人ならではなのかもしれない。

 


3つ目は「国民が望んでいる」

 

この言葉はちょっと前までは政治家やマスコミが使っていたが

最近では一般人も使用する。

 

国民が望んでいればなんでも許されると考えるのは大変危険である。

 

しかも、望んでいるかどうかもわからないのに使用するからさらにタチが悪い。

一般人も自分しか望んでいないのに「国民が望んでいる」などと言いだすからこれもタチが悪い。

確かに間違えではないが(笑)→国民(自分)

 


4つ目以降は一個ずつ解説すると長くなるのでやめておくが

「病気のせいで・・・」「疲れていて・・・」「忙しすぎて・・・」などなど

だいたい、なぜか許される。

活字にすると改めて「なんで?」と思うが

だいたい、許される。

 


最近の日本人は

他罰的で

他人に厳しく、自分に甘い人が多い。

ただ、自分の甘さを指摘される恐れから、

いざとなると他人にも甘くなりがち。

もともとどんなことでも水に流せる気質を持っているので

それにあいまってこのようになってしまったのだろう。

 

日本人としてベースとなる気質はあると思うが

時代とともに少しずつ変化するのは当然である。

それが最近の日本人の特徴であると言ってしまえばそれでいいのかもしれないが、

そのことが日本人、あるいは日本自体の質を落とす要素であるとしたら改めたい点でもある。

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内定蹴りは自由? ニュース記事に関連したブログ

2011/06/11 22:10

 

以前、内定取り消しを巡って大々的に報道されたことがあった。

中には裁判ざたになることもあり、

それがニュースにされるわけなので

その企業は訴訟&イメージダウンというダブルパンチを受けていた。

 

ただ、その逆の内定辞退となると、報道はおとなしい。

内定辞退は全く問題はないのか?

 

契約について、詳しいことは知らないが

普通に考えると同程度の問題ではないか。

 

学生側のみそのような優遇が許される就職活動。

結局はまだ子供ってことか。

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大学で学ぶという意味をもう一度考える ニュース記事に関連したブログ

2011/06/11 00:33

 

日本はいまだに大学名のみが評価される傾向がある。

 

本当に重要なことはそんなことではなく、

大学で何を学ぶか、何を得るかであるはず。

そういった本来の目的が薄まり、

名前のみが評価されてしまうので

入学することのみが重要視されてしまう。

本当の勝負は入学した後だというのに。

 

そして、本当の厳しさは入学後待っている・・・はずなのに

現実はどうか・・・あまり厳しくない。

 

ほとんどの学生が学問などしていない。

しかも、いったい何がしたくて入学したのか

わからない者までもがいる。

貴重な4年間を無駄にしているのだ。

しかも一番伸びる年齢での4年間だ。

学士という名が泣いている。

 

もし、大学入学後、本当にしっかり学ぶということが目的であれば

入試時の姑息な手段はまったく意味がなく、

かえって自分の首を絞めるだけであることに気付くはず。

 

少し前も入試の不正で騒がれたが、

本来の意味を取り戻すことで

いろいろな問題が解決するのではないか。

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味見してみたい ニュース記事に関連したブログ

2011/06/09 15:15

 

はちみつはその花によって味が変わる。

知らなかった方は是非試していただきたい。

食べ比べるととてもおもしろい。

 

工業地帯の味はどんなかな?

とっても興味がある。

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元はと言えば ニュース記事に関連したブログ

2011/06/09 15:07

 

政治家たちの情けない姿もどうしようもないが、

そもそも、こういった政治家たちを作り上げたのは国民自身ではないだろうか。

 

その人物を吟味せず、知名度のみに頼った投票、

党名のみで判断する思考、

マスコミに簡単に流される意思、

そういったものが今の政権、今の日本を作ってしまったのではないか。

こんなことだから〇〇チルドレンなんかが誕生してしまうのだ。

 

大政治家を待望しても今の時代、そんな政治家は現れない。

今の時代、政治家はみんなの手で育て上げなければならない。

ポッと出の人物に大役を果たせというほうが酷である。

そしてポッと出の人物を作り出しているのは私たち自身である。

 

育てるというのは失策を繰り返す政治家をじっと見守るのではない。

その辺は勘違いしてはならない。

 

評価することが苦手な日本人。

でもしっかりとした目を持たないといけないときもある。

 

1例挙げると

小泉進次郎議員が選挙に出た時、世間の目は厳しかった。

しかし、たった一回の答弁でその評価はガラリとプラスに変わった。

 

この答弁でいったい小泉進次郎議員の何がわかったのか?

国会議員の能力の中でそのプレゼン能力や演説力は確かに重要だ。

しかし、この安易な評価はどうなのか?

こういったことがポッと出の人物を簡単に生み出してしまう温床となっているのではないだろうか。

 

日本は古来より政治と国民はどこか遠い距離を持ち続けてきており、

完全に切り離されていた。

日本で国民のクーデターによる政権奪取が歴史の中に見当たらない。

農民一揆などがあっても暴れて終了ということが多かったはず。

もともと、何か大きな権力に従う民族性なのかもしれない。

 

でも、時代もかわり、自由に発言できるようになった今、

政治に対し、いろいろと注文や批判もできるようにもなった。

ただ、注文するからには、批判するからには

それなりの自分の責任を持って注文・批判すべき。

自分の政治への役割や責任を放棄して、

注文・批判を行うべきではない。

残念ながら、そういった感覚がないまま、

注文・批判している人が多すぎる。

 

たった一回の「やらせてみよう」などという考えが

とんでもない事態を引き起こした。

そもそも「やらせてみよう」などという発想が出てきたこと自体

恥じなければならない。

 

後悔してももう遅い。

これからは自分も含めて、

自分たちの政治への役割・責任を考えなくてはいけない。

そして、次世代のためにも政治家を育てる風土を作っていかないといけない。

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私の考える愛国心 ニュース記事に関連したブログ

2011/06/09 12:19

 

教育現場でのこの件については以前のエントリーで考えを書きました。

http://kurenainokaba.iza.ne.jp/blog/entry/2286471/

 

 

国旗・国歌の話になるとどうしても愛国心というものが

関連してきますので

今日は愛国心について考えたいと思います。

 

私は愛国心というものを

ある何かに対して敬愛を示すという風には考えていません。

 

ではどのように考えているのかというと

簡単に言うと

 

郷土愛の延長線であるべき

 

と考えています。

 

そして、その延長線は愛国心をも越えて、

最終的には

 

自分たちの住む地球を愛する

(世界平和に近い意味)

 

につなげなければならないと考えています。

 

では郷土愛とは、どのようなものかという点に迫ります。

 

郷土愛はまず

「自分を愛する」

ことから始まります。

このもっとも土台となる部分が抜けると

いくら積み上げていってもグラグラといろんなものが

崩れることになります。

また、自分を愛すると言っても偏愛はいけません。

このへんは難しいところなのですが・・・

 

自分を愛することができたら、

次に最も自分にとって身近な人を愛してください。

自分の親や兄弟、人生のパートナー、友人、場合によってはペットもそうです。

 

さらに範囲を広げていきます。

自分の住んでいる家(ここでは家屋の意味)、土地を愛してください。

(場合によっては上記と順番が前後する場合があります)

 

これができたら、

次は住んでいる町→都道府県とどんどん範囲を広げていきます。

そしてその先に「日本を愛する」があると思います。

 

愛国心の話を他者とすると必ず、

「国民は国から受けている恩恵を忘れている。こんなにも恩恵を受けているのに愛国心がないとは何事か!」

「国旗、国歌に敬意を示さないのは愛国心の欠如だ。国が乱れる元だ!」

と発言があります。

彼らの発言は間違っていないと思います。

でも、私が考える愛国心へのプロセスを踏んでいない者が、

国から恩恵を感じて国を愛し、国旗・国家に敬意を示して国を愛したとしても

それは真の愛国心ではないと思います。

薄っぺらい愛と言えるでしょう。

そして、それはその先にある「地球を愛すること」にはつながりません。

 

私の考える愛国心・・・みなさんのご意見お待ちしております。

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いいかげんにしろ! ニュース記事に関連したブログ

2011/06/09 01:18

 

最近、やたらと食中毒をピックアップしているだろ!

何も知らない人が見たら、「またか・・・」と思ってしまうと思う。

 

でも、毎年、それなりに食中毒は起きているのだ。

あのユッケ事件で注目されたので、

いつもならスルーされることがピックアップされているだけだ。

 

例えば、平成22年の食中毒発生件数は1200件を超える。

肉類は年間80件、患者数は800人以上だ。

 

表:食中毒発生状況(厚労省HPからのデータより編集)

 

 

しかも、6月はもともと発生率が高い。

 

 

図:肉類およびその加工品による食中毒の月別割合

(縦軸%、横軸:月、厚労省HPからのデータより作成)

 

最近の食中毒を扱う報道の姿勢は、

食品業界、特に肉を取り扱う業界に対して

狙い撃ちとも言える報道を繰り返している。

 

食中毒に対する注意喚起、問題提起という思いから

報道を繰り返しているのであれば、まだマシだが、

そのような思いは伝わってこない。

悪意が感じられる。

 

知ってもらいたいのは

・食中毒を完全に防ぐことは不可能。毎年、1000件以上発生している。

・食中毒から身を守ることは、危険と思われる食品を食べないことが基本。

・食中毒について、正しい知識を身につけることは、食中毒防止に役立つ。

 

「食」は人を笑顔にしてくれる。

泣き顔や怒った顔は見たくない。

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本当の幸せで豊かな生活とは・・・ ニュース記事に関連したブログ

2011/06/08 23:00

 

記事の中にある近藤氏の意見、

別に間違ってもいないし、非難もしない。

むしろ、とてもいいことを言っていると思う。

 

でも、最後の記者の結びは気に入らない。

 

近藤氏の言っていることを理解していないのではないか。

 

近藤氏は

「日本人にしかわからない情緒」

「昔に戻ることはできない」

「今の時代に合うかたちで、昔の方法を取り入れて使う」

「暮らしを楽しむ」

と言っている。

 

こんなにも素晴らしいキーワードがあるのに、

記者の結びが

「参考になるのは、R40以後の世代なら誰もが子供のころに経験した、

あの昭和のころの暮らしだろう。

エアコンも電子レンジも、パソコンも携帯電話もなかったあの時代、

それでも幸せに暮らしていた日々の思い出を、

まずは子供たちに話してあげたい」

となっている。

 

なんでもかんでも昔がよかったと、

しかも子供にそれを話すのは絶対に良くない。

子供はそれを聞いてどのように感じるか想像したことがあるだろうか?

自分の生まれたこの時代より昔のほうがよかったなどと聞いた子供は、

きっと複雑な気持ちになるだろう。

そんなことを聞いた子供は未来に希望が持てるだろうか。

R40以後の責任ある世代なら、それぐらいは考えてほしい。

この発言は裏返すと

「私たちの頃は幸せだったんだぞ」

「こんなものはなかったんだぞ」

と老人の負け惜しみ、または自慢に聞こえる。

「今どきの若い奴は・・・」に近い発言だ。

 

「参考になるのは・・・」とあるので参考にするだけでよい。

 

近藤氏の言葉を素直に受け取ればいい。

近藤氏は「昔には戻れない」としっかりと言っている。

そして、提案として

「今の時代に合うかたちで、昔の方法を取り入れる」

とある。

これは昔の方法をやれと言っているのではない。

今の時代にマッチさせろと言っている。

つまり「今までにない新しい方法」ということになる。

こう考えると実に深い。

今の時代にうまく組み込むのは

意外と難しく頭を使うかもしれないが

なんだか楽しそうだ。

そして、その方法を用いて「暮らしを楽しめ」と言っているのだ。

 

「組み込む楽しみ、それを使用して楽しむ」

こう考えただけでもワクワクしてしまうのは私だけであろうか。

 

自然回帰の思想が広まる中、

ただ単に戻るだけしか脳がない人は

この近藤氏の言葉をよく聞いて、考えてほしい。

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