1歳女児が食べる、しかもフライドキチン。屋台でという条件などから大量に食べたとは考えにくい。
その食べた中に到死量クラスの亜硝酸塩が入っていたとなると、商品としてかなりの量の亜硝酸塩が入っていたということになる。
亜硝酸塩の到死量はどれぐらいだか知らない。
(計算してみましたが誤った情報だとまずいのでやめました)
ただ、通常で使用する量以上の量だったことは確かだろう。
亜硝酸塩は通常、発色剤として使われる。
発色剤?・・・フライドキチンに?ちょっとひっかかる。
鶏肉だから揚げちゃえば色わかんないじゃん、コロモもついてるし。
しかも着色料ではない。着色料なら使用量に比例して色もよくなるだろう。でも発色剤はその発色機構を考えると使用量に比例して劇的に色がよくなるものでもない。なのに大量に使用?
使用については肉を屋台に売った問屋が品質をごまかすために使用したか、もしくは屋台が生肉を展示し、その場で揚げるようなシステムだったかのいずれかだと思うが、後者は考えにくい。
前者だとすると、拘束される相手が違うのでは?
すべて想像の世界になってしまうが何かひっかかるニュースだった。


by kurenainokaba
歴史で着目すべき点