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何かひっかかる

2011/04/27 00:57

 

1歳女児が食べる、しかもフライドキチン。屋台でという条件などから大量に食べたとは考えにくい。

その食べた中に到死量クラスの亜硝酸塩が入っていたとなると、商品としてかなりの量の亜硝酸塩が入っていたということになる。

 

亜硝酸塩の到死量はどれぐらいだか知らない。

(計算してみましたが誤った情報だとまずいのでやめました)

ただ、通常で使用する量以上の量だったことは確かだろう。

 

亜硝酸塩は通常、発色剤として使われる。

発色剤?・・・フライドキチンに?ちょっとひっかかる。

鶏肉だから揚げちゃえば色わかんないじゃん、コロモもついてるし。

 

しかも着色料ではない。着色料なら使用量に比例して色もよくなるだろう。でも発色剤はその発色機構を考えると使用量に比例して劇的に色がよくなるものでもない。なのに大量に使用?

 

使用については肉を屋台に売った問屋が品質をごまかすために使用したか、もしくは屋台が生肉を展示し、その場で揚げるようなシステムだったかのいずれかだと思うが、後者は考えにくい。

前者だとすると、拘束される相手が違うのでは?

 

すべて想像の世界になってしまうが何かひっかかるニュースだった。

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本当に必要なこととは?

2011/04/27 00:56

 

これで少しでも気が晴れればいいが・・・

 

責任をとって辞任、謝罪会見、報酬カット・・・いろいろあるけれど、どれも相手にとって精神的な緩和をもたらすのみである。もっとやらなければならないことがあるのでは?

それをやった上で上記のことをしなければ真の意味はない。

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節電のお願いという皮算用

2011/04/27 00:56

 

計画停電が始まって以来、節電のお願いが出されているが、電力を確保する上でなんと不確かな方法だろう。

節電のお願いを〇時間、〇回行うと消費電力を〇%抑えることができる・・・そのような確かな方法であればいいが、お願いという強制力もなく、各自の心に任せる方法を政府がいまだに言い続けるのは策がなさすぎる。

また、足りない分をかなり無理して補おうとする方法もいかがなものか。

 

私はもう停電ありきで話を進めたほうがいいと思う。その場合、停電したら支障がでる箇所・事象を洗い出し、それに対して対策を講じたほうが近道ではないだろうか。

 

なにも電気の問題だけではない。年金にしても、国家予算にしても、無理を無理で押そうとする傾向がみられるような気がする。

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同じ道をたどらないといけない悲劇

2011/04/24 23:17

 

中国の「食の安全」の記事がでると我が国のほとんどが半分バカにした態度をとるが、そんなにバカにできないのでは。

 

日本では有名なところではAF2やチクロ、水銀問題、また近年では食品偽装と、起きている事象は程度の違いはあるが方向性として中国と変わりがない。

しかもこれらの事象はそう遠くない昔に起きているのだ。

(チクロについてはちょっと別問題だが)

 

つい数年前にも食肉にビタミン剤をかけて、「おいしそうに見えるようになる」とテレビに平気で語っていたおじさんがいたぐらいだ。食に対するモラルも残念だがひょっとしたらあまり差がないかもしれない。

(今思うとこのおじさんは賢い。亜硝酸塩は食品添加物使用基準で使用できないがビタミン剤なら使える・・・そこまで計算していたとすればすごい。結局、その後、保健所の指導が入ったようですが)

 

一番言いたいのは発展をとげる過程でこの手の悲劇は必ず通らねばならないのかという点。

隣の国が以前悲劇にあったのにまたその隣で同じような悲劇が起きるのは悲しすぎる。

 

また、外国・自国に問わず食の問題が出た場合には自国の食の安全のシステムをもう一度考えるようにこころがけたい。

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免許とは

2011/04/24 18:21

 

運転免許制度・交付について考えさせられる事件だったと思います。

 

このような疾患を持っている方や運転能力が著しく低下した方への交付を見直さないともうダメでしょう。

現在では上記のような方の交付はそれぞれ個人のモラルに任されていると思いますが多様化する社会でもう限界を迎えているのかもしれません。

この話をするとおそらく「差別だ」とか「生活に支障がでる」とか言う人がいるでしょう。でも「免許」ってことを考えてもらいたいです。

医師免許で考えるのならば「人を治したいから」「給料がいいから」という理由のみでその能力を伴わない人が医業をしているようなもんなんです。

 

これに加え、ペーパードライバーのゴールド免許だとか身分証明書の代わりに取得したとかもちょっと疑問です。

 

運転免許に限らず、以前からある制度はその時代ごとに作りかえないといけないと思います。

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個人的には

2011/04/24 10:35

 

新入社員だったころ、駅から自宅まで30分弱、県道沿いを歩きながら歌っていたころを思い出す・・・すいません、個人的なことでした。

 

CMなどでも用いられている「上を向いて歩こう」だが、自分の思い出のせいもあってか余計悲しくなってしまう。

個人的には「青い山脈」がいいと思うがどうだろうか(時期尚早かな?)

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本当の配慮とは?

2011/04/24 00:22

 

CMの自粛や震災者への応援メッセージ入りCM作り、ノーギャラ対応など、震災者への配慮がなされている・・・とあるが本当にそうなのだろうか。

もし、本当に心の底から想っているのであれば、以下のコメント大変失礼にあたるが。

 

これは震災者への配慮というより震災者以外の人への対策という感じがする。

「こんな状況でこんなCM流していいのか?」「もうあんたのところは買わない」などの非難を避けるためにやっているとしか思えない。

(少し話は変わるが、「がんばろう」の連呼、「上を向いて歩こう」の歌・・・本当に震災者の人達を思ってなのだろうかと少し違和感を感じてしまうというのもある)

 

日本のお家芸ともいえるもので一時期なくなったと思われた「集団でたたく」という行動が近年復活してきている。

これもきっと対応を間違えると「集団たたき」にあい、思いもよらぬ損害につながるとメーカーは予測したのではないか。

国民性だからしかたないのかもしれないが、「集団たたき」が頻発し加速し続けるといずれ言論封鎖といった事態を招きかねない。

 

日本人は「団結」するとかなり強いと思う。ただその巨大なパワーの矛先を間違えてはならない。

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やりすぎでは?

2011/04/22 20:30

 

以前、奮発してうなぎ屋に行ったところ、さあ食べようというところで隣の人がたばこを吸い始め台無しになったことがあったが・・・

 

私自身はたばこを吸わないのだが規制のやりすぎはよくないと思う。

記事にもあるが店側にゆだね、客が判断すべきだ。

もし世の中の流れがそうであれば、自然と禁煙やら分煙やらの流れができてくるはずである。

 

そもそもこの条例の目的は何であるのか?もし健康が理由だとすると、今後、「脂肪分〇%以上の食品には高い税を」とか「気温〇度以下の場合、半ズボンは罰金」とかなるのでは(極端な例ですが)

これは住みやすい社会と言えるのだろうか。

 

ただ、この件に関わらず規制が強化されつつある社会とはモラルが低下した社会だという認識を持たないといけないと思う。そういう意味を含めて自分を見つめなおしたい。

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最近気づいたこと

2011/04/22 20:09

 

まずはじめにこの方を非難するわけでないことを言っておきます。

 

最近、報道って?と思うことが多かったです。そして今回の震災で確信が持てました。

 

日本の報道機関はそのほとんどが「報道」ではなく「作品を撮る」ことに注力しているのではないだろうか。

今回の震災についてもまるで「作品」を撮っているようにしか思えない場面が多々ある。

そして、今まで疑問だったことが解決した。それは「ねつ造」である。報道機関たるものは「ねつ造」などとんでもないことだが、「作品を撮る」という目的であればそれは違ってくる。作品を撮りたいのだからねつ造など構わないのである。だから、その後の「謝罪」もあのように軽くなるのだ。

 

偏向報道もそうかもしれない。政局という「作品」が撮りたいだけなのだ。

そうなってくると信念を持った偏向報道のほうがまだ報道のプロとしてまだマシなのかもしれない。

 

今後、真の報道機関を見極めないといけないとつくづく思う。

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言葉だけで判断したら・・・

2011/04/22 00:14

 

遺伝子組み換え食品・・・名称が悪すぎると思うのは私だけだろうか。これでは不気味さと不安さのみを思い起こさせるだけのような気がする。

 

冷静に考えると「品種改良」も結局は同じことをしていることをしっかりと考えないといけない。

いや、ひょっとしたら品種改良のほうがえげつないことをしているかもしれない。

遺伝子組み換えはそれなりに狙って作っているわけだが、品種改良の場合、狙いは遺伝子組み換え技術よりややアバウトだろう。

よく、「品種改良」は自然の方法とか言っている人がいるがはたしてそうだろうか?

品種改良のやり方は交配などがよく知られるが、突然変異などはあまり世に知れ渡っていない。

突然変異は放射線や薬品を使用していると思うのだがあまり知らされていない。

 

こんな状態で遺伝子組み換え技術を「悪」と決めつけてはフェアでない気がする。

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