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記事の信憑性 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/29 17:06

 

すべて「~と考えられている」「~と言われている」

 

こんな記事どうなんでしょうか

 

一応、管理栄養士という専門家のようですが

こんな受け答えでは専門家としての資質を疑われますよ。

 


と、厳しいことを言ってしまいましたが・・・

以前、栄養士の方と話す機会があり、

疑問に思っていることをいろいろ聞いたら

あまりにもチンプンカンプンな答えをするので

それ以来、栄養士に対して疑問の目から入るようになってしまい・・・

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だから・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/01/29 16:50

 

民主党は全員素人なんだから

誰がやっても素人ですよ

 


すいません、ちょっと言い過ぎました。

ただ、今後もしばらくは

このポストに限らず素人内閣は続いていくのではないでしょうか。

理由は全員素人なので、

いくらしっかり選んでも結局素人を選んでしまうからです。

 

自民党時代もそうでしたが、

やりすぎた報道や安易な支持率偏重のせいで

交代劇を繰り返した結果、人材は尽きてしまいました。

人材が尽きるのは100歩譲ってしかたないとしても

人材を育成する間がなかった、

あるいは育成自体がなかったのが一番痛いところではないでしょうか。

 

政治の世界のみならず、

人材を育成するという考えをもう一度持つべきだと思います。


話はいきなり変わりますが

記事の中の「政治主導」という言葉が気になりました。

この言葉、以前よく考えてみたのですが

当初の意味と乖離してしまっていないでしょうか。

 

よく、ある事象に対して言葉が決められたとき、

しばらくして、その言葉から想像がはじまり

その言葉の意味が結果として当初とは変化することがあると思います。

それに陥っていないでしょうか・・・

 

私の勘違いならいいのですが・・・

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良いところだけでなく悪いところを学ぶ ニュース記事に関連したブログ

2012/01/28 16:15

 

よく政治家や芸能人が

「海外では〇〇が当たり前で・・・」

「ヨーロッパの△△では〇〇という制度があり・・・」

と海外の事情や制度を絶賛する場面がよくある。

絶賛するだけならまだしも、

それを日本に無理やり導入しようとするからタチが悪い。

 

その国のバックグランドなどを全く考慮せず、

点だけを見て、良いと判断するのがよろしくない。

 

鎖国時代の感覚が残っているのか、

なぜか未だに「海外=最新=最良」と捉えてしまう癖が抜けないのは

日本人の特徴なのか・・・

 

ただ昔は海外のものを取り入れたとしても

そのまま取り入れず、日本風として取り入れたところがとても良い点だった。

現在の日本は海外のものをそのまま入れようとする。

努力不足とも言えるし、おかしくなる原因とも言える。

 


上記のように

海外の良いものに対してはとても前向きに受け取る癖があるのだが

海外の悪いもの対してはどうだろうか。

 

ほとんどの場面で

「国民がかわいそう」「政府は何やっているんだ」

またまた

「さあ?」「私には関係ない」

といった無関心、興味なしであったり、

隣の国のこととなると

「ざまあみろ」「わはは」

となったりする。

 

これでいいのだろうか。

 


失敗した実例をノーリスクで見ることができるなんて

素晴らしいことだと思うのだが

その捉え方が貧しいとただの笑い話になってしまう。

 

他国の悪いところから学び、

日本に当てはめて、事前にリスクを察知する

リスクに応じて対策や改善策を出す

これが癖になれば日本はもっといい国になれるはず

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で、あなたのツイッターは? ニュース記事に関連したブログ

2012/01/19 03:07

 

 「学者は何もしない。人に文句を言うだけ。ほんと気軽」

(記事より)

 

おそらくコメンテーターの学者を指しているのでしょう。

彼らの発言は確かに気軽、無責任極まりない。

これはメディアに露出するすべての人(素人のインタビューも含む)に言えるが

メディアを通じての発言が、

どれほど大きいか

事の重大さに全く気付いていない。

 

“口撃”を加えたほか、容姿に触れ「おばはん大学教授」とこき下ろした。

 さすがに数時間後には「女性の容姿に触れるのはダメだと妻に強く言われました」と、発言を撤回し謝罪した。

(記事より)

 

謝れば何でも済むと思っている橋下氏の発言も気軽、無責任極まりない。

政治家の発言は重い。重くなくてはならないのだ。

だが、橋下氏の発言は軽すぎる。

人に文句を言う前に自分を見つめたほうがいいのでは?

 

最近の日本の「発言」はすべて軽い。

なにも政治家やコメンテーターに限ったことではない。

言葉の重さをもう一度考えてほしい。

 

言葉の重さを失った国・・・なにかすべてにおいて薄っぺらさがそうさせているのかもしれない。

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消費者教育 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/11 23:40

 

必要以上に消費者に気を使う・・・

そんな無駄な努力よりも

大手メーカーならば

消費者を教育するという意気込みをもってもらいたい

 

こんなにも「ノンアルコール」と書いてあるわけだし

誤飲した場合は誤飲したやつが悪いと堂々と言える社会にしていかなくてはならない

 


ただ本音はスーパードライのブランドが怖いんでしょうね

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それもワンピース ニュース記事に関連したブログ

2012/01/11 02:02

 

とある高級店でのたとえ話。

 

こことある高級店では

客に対していろいろと注文がうるさい。

うるさい子どもは連れてきてはいけないだとか

服装の決まりまでいろいろと細かにある。

仕方なくそれに従って入店してみると

その高級感、雰囲気に圧倒される。

そしてしばらくした後でよく考えるとあることに気付く。

客も店の一部なんだ、

あの素晴らしい雰囲気は店だけではなく客も作っているんだと。

 


ちょっと極端なたとえ話でしたがそういうことって身近にもありますよね。

 

では神社はどうか・・・

静かな雰囲気に何か心地よい音がときおり聞こえ

絶妙なバランスが保たれた佇まい

色合いは派手でもなく地味でもなく、気に障らない素晴らしい色

 

神社そのものだけではない

参拝客の礼儀作法、おみくじの結び、絵馬・・・

これらも「神社」の一部となり、その素晴らしさを増す要素となる・・・はずなのに

 

品のない参拝客、おみくじの雑な扱い、悪趣味な絵馬・・・

大事なワンピースなんですけどね

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業界にとっての彼、視聴者にとっての彼 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/06 01:18

 

業界にとっては復帰してもらいたいんでしょうね。

 

何も考えなくても彼がいれば番組ができる

→作る側としては楽

 

まったく芸がないやつでも、彼にかかれば芸能人に変身

→芸のないやつはたかりたい

 

時には全くの素人(特に芸人の家族)を芸能人化させてしまう

→番組のコスト削減

 

 

じゃあ、見る側にとっては・・・

 

引退前、すでにかなり嫌われていたはずなのに

テレビには出まくっていた。

 

そこから考えるに、

製作者サイドは

見る側なんてどうでもいいんでしょうね。

 

復活にしろ、引退にしろ

すべて視聴者を無視した業界の都合でしょう。

 

ただ、よく考えてみると

それだけこの業界は自信を持っているとも言えるでしょう。

多少の無茶苦茶では潰れないと・・・

 


今後は

「この業界は間違ったことをすれば潰れる」

という危機感を持たせるような

社会的ポジションにしないといけないと思います。

 

そういう危機感が出れば、

報道のイージーミスや偏向もなくなっていくのではないでしょうか。

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歴史で着目すべき点 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/06 00:43

 

よくテレビで見かける歴史好き、歴史得意と言っている人はだいたい

「戦国時代、幕末」(または三国志

が好き、得意という。

そして、語っていることが「線」ではなく「点」ばかりだったりする。

全員とは言わないが、

たぶん、

「なぜ戦国時代になったのですか?」

「徳川幕府の終わりのきっかけは?」

と聞いても答えられないだろう。

 

この記事の方がどういう方なのかわからないが

何か同じニオイがしてしまう。

別にウラミがあるわけではないが・・・。

 


ちょっと余計なことを書いたが本題は

「歴史を見るときに意外と忘れてしまうこと」

でして・・・

 

>女子目線で歴史上の人物を解剖する得意技を生かし、

「温和でも決断力のある上司=真田幸村」など、

その解説は独創的で注目を集めているが、

「目標は子供にも教えられる歴史のおねえさん。

学問じゃなく、ドラマのように楽しんでほしい」と気負いはない。

(記事より)

 

この部分をよく読んでほしい。

最近の歴史ドラマなどはこの部分が「やりすぎ」になっている。

 

歴史を見る時、当時の出来事や人物だけを見て理解しようとすると

大きな落とし穴にはまることがある。

僕たちは「過去」を見ているはずなのに

都合のいい部分だけ「現代」にあてはめてしまうのだ。

 

例えば、昔、部下に殺された武将がいたとしよう。

これを見たとき、

「なんて忠義のない部下だ」と

その部下は悪者と現代では認識されるだろう。

でも、その時代に「忠義」という概念自体がなかったらどうだろうか。

その時代ではこういったことは「当たり前」だったかもしれない。

 

もう一つ、昔、大国に戦を仕掛けた小国があったとしよう。

なんて勇ましいだとか、なんて無謀なんだと現代では感じるかもしれない。

でも、その時代、その小国は内からも外からもいろいろと追い詰められていて

どうしようもない状態だったとしたらどうだろうか。

その時代ではその戦が「やるしかない選択肢」だったかもしれない。

 

このように歴史を見るときは、

当時の価値観や社会性、流行っていた学問、国内外の事情などを知らなくてはならない。

 

記事にあった

「女子目線で・・・」

というところからして、いきなり落とし穴にはまっている気がする。

 

また記事の中の

「学問じゃなくてドラマのように・・・」

という部分がとてもひっかかった。

 

歴史に興味を持つキッカケにするのにはいいかもしれないが

これで終わる人がほとんどだ。

 

これで終わってしまうとよろしくない。

 

ドラマの場合、

普通の歴史ではなく、

手が加えられたり、個人的な空想が入っていたり、

少数意見の仮説だったり、上で言った落とし穴にはまっていたり

とひん曲がったものが多い。

これだけ知って、すべてを知ったような顔をする。

 

キッカケとしてはいいかもしれないと言ったが

できるだけ「はじめて」見るものにしないほうがいい。

 

歴史の中で「真実」という部分が重要になってくるケースもある。

でも、いくらしっかりと記録されていても

「真実」など誰にもわからない。

 

じゃあ、真実はどこにあるのか?

それは「あなた自身」にあると言える。

 

歴史を解釈する上で「真実」は

結局その歴史を解釈した個人個人にある。

その個人が「こうだ」と思えば、それが「真実」なのだ。

 

その解釈で一番重要なのが、

「一番はじめに出会った歴史書(映像も含めて)」だ。

はじめの印象はとても残るし、同じ時代の本を読んでも

ベースがはじめに読んだものになる。

「はじめ」がとても重要なのだ。

 

ねじ曲がった歴史ドラマなどが「はじめ」だとよろしくない理由はそこにある。

 


国内の歴史ですらこんなにも難しいのに

三国志となるともっとハードルが上がる。

 

理由はいくつかあるが、重要なのは2点

①日本でよく知られているのは「三国志演技」であり、歴史の三国志とは異なる

②日本と中国で価値観が全く異なり、しかもかなり昔なので時代背景を知るのが困難

 

得意というからにはこの辺りを解説してもらいたいね。

(別にウラミがあるわけではないんですよ)


最後に・・・

歴史が得意となるとだいたい

「戦国時代、幕末」

となる。

この部分がそろそろ悲しい。

 

以前、ブログで歴史教育について書いたが

歴史はもっと近代に目を向けるようにすべきである。

特に触れたくはないかもしれないが

太平洋戦争は「ナチュナルな姿勢」でもっと知るべきである。

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無駄な視聴率対決 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/02 04:39

 

連続ドラマと一発勝負の紅白では

視聴率の意味合いが全く違う。

 


紅白における視聴率

①事前の話題などではじめから見ようとしていた視聴者

②偶然的に視聴した人達

(③ピンポイントで見ることを決めていた視聴者・・・これは①の要素とも言える)

で決まる。

 

 

視聴率は基本的には①+②と言える。

 

ここで①と②の特徴として

①は飽きてしまったり、つまらないと減っていき、

基本的には減るしかないパラメーター

通常、徐々に減っていき、後半は保たれる。

内容が良ければ、減少の傾きは穏やかになるが増えることはない。

 

②は増減の激しい不確定なパラメーター

 

以上より、安定した①を得ることがキーポイントとなるので

やはり事前のプロモーション勝負となる。

(もちろん、ピンポイントで②(③とも言える)を狙うこともできるが・・・

〇時〇分ぐらいにサプライズがあるみたいだよとか言って

瞬間視聴率アップを狙うことは可能)

 


一方、連続ドラマの場合、

事前に話題をふりまくのも重要だが

仮にそれに失敗した場合でも

内容がおもしろければ口コミ等で次回以降の伸びが期待でき

それにつられるようにメディアでも取り上げられ

これらの連鎖で視聴率がどんどんあがって(あるいは下がって)いく。

 

あえてさっき書いたように番号で示すと

①事前の話題で食いついた視聴者

②偶然見た視聴者

③口コミで見るようになった視聴者

④メディア等で知り、見るようになった視聴者

 

 

視聴率のベースとなるのは①だが、

2回目以降は加えて③④もベースとなる。

 

回数を重ねればベースが増加する機会が増えるとも言える。

また2回目以降は前回獲得したベースを引き継ぐ形になり

特徴として前回の①は減少が緩やかになる。

 

何が言いたいかというと

「ベースとなる視聴率は内容が良ければ次回増加が期待できる」

ということである。

 


もっと詳しく分析すればちょっと違うのだが

簡単に言うとこんな感じだろう。

 

読んでもらえばわかってもらえると思うが

 

〇紅白は内容がいくら良くても視聴率が簡単にあがるわけではない

(内容は来年度の視聴率には影響するかもしれない)

〇紅白は事前の話題性が視聴率に大きく影響している

(もちろん去年の出来も影響してくる)

⇒要するに内容が良くてもその年の紅白の視聴率にあまり反映されない

 

〇連続ドラマは内容が良ければ次回あがる可能性をもっている

〇連続ドラマは事前の話題性の部分で失敗しても内容で挽回できる

 

全く異質なもので勝負しても意味がない。

 


言葉はとても難しい。

視聴率対決ひとつとってもこのように冷静に考えると

同じもので対戦しているようで

全く違った対決をしていることがわかる。

 

そもそも視聴率自体もあやしい。

地デジに移行したのであれば

全数調査に切り替えてもいいのではないか。

 

政治の世界の支持率にしてもそうだが

数字に踊らされる世の中。

その数字の真の意味を理解しないと

数字にうまいこと騙され、

それを巧みに使うやつが生まれる。

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販売戦略 ニュース記事に関連したブログ

2011/12/31 01:25

 

以前、健康食品ブームが人気の頂点に達していた時、

その販売方法が独特だった記憶がある。

 

どう独特であったかというと

テレビなどのメディアで「効果がある」という印象をつけて売るという方法だ。

えっ?別に独特でない?

CMと思えば普通であると思うかもしれないが実は独特なのだ。

 

テレビなどで取り上げられた次の日などにその商品を購入しようとすると

だいたい売り切れ状態。

なんとか手に入れて、その商品をよく見てみると

テレビで取り上げられたような効果などはいっさい記載されていない。

ここがポイントだ。

 

健康食品の場合、

効果を表示するには高いハードルがあり、

簡単に表示することができない。

でも、効果を強調しないと売り上げを伸ばせない。

 

じゃあどうするか・・・

 

第三者が効果を言ってあげればいい。

 

で、一番効果的な第三者がテレビであったり芸能人の発言だったりする。

 


ではこのシャンプーはどうだろうか?

分野外だが以前の健康食品のときと同じニオイがして・・・

以下個人的な感想と考察・・・(ハヤトチリかもしれないけど)

 


まず、テレビで流れているこのシャンプーのCMを見て

どのような印象を受けるか。

おそらく「髪の毛が増える」「ハゲ予防」などではないだろうか。

 

ちなみにテレビでは誰一人そんなことを言っていない。

(私の記憶ではなので言っていたらすいません)

この記事も「あきらめていた何かを取り戻した」とだけあって

「髪の毛を取り戻した」とは言っていない。

 

ホームページを見てみると、「髪の毛が増える」「ハゲ予防」に近いのは

「頭皮環境を整えることで髪の生える可能性が高まる」という部分のみ。

明言はしていない。

 

ハリやコシについては

「ボリュームとコシが向上」とあるが

そのすぐ下に謎の注意書き

「人体に影響を保証するものではありません」とある・・・

この注意書きはいろんな意味でとることができるのでなんとも言えないが

普通にとると「理論的・実験的にはそうだけど人ではわかんないよ」ってことか・・・

 

さらに下のほうにいくと

「23万8千の確かな根拠と実績」とある。

ありゃ?しっかりとやっているジャン。

じゃあ、なんでボリュームとコシの項目ではあんな弱気な注意書きがあるんじゃい・・・

実はこれも印象付けの可能性あり。

「23万8千の確かな根拠と実績」と書かれれば

普通の人は

「23万8千人(または使用)でこのシャンプーの効果を検証し、

その結果が『確かな根拠と実績』ってわけだ」

と思うが、

よく見ると

23万8千の臨床データから、「頭皮環境を整えることが健康な髪を育てる」という結論を導き出し、

じゃあ頭皮環境を整えるシャンプーを作ろうというのがこの話。

 

冷静に考えるとそんなに莫大なデータがないとそんなこともわからないのかと思ってしまうし、

じゃあ、そんなシャンプーを作ろうというスタート時点の話であれば

23万8千を強調する必要性も、

臨床データという言葉を使う必要性もない。

 

 

「23万8千」「臨床データ」「確かな根拠と実績」

・莫大な数値

・臨床という言葉

・根拠と実績はシャンプーではない

 

言い方は悪いが間違った印象を意図的に与えようとしているとしか言えない。

 


今でも健康食品でひどいCMがあったり

トクホをとっていても、その試験内容がひどいものがあったりする。

 

要は使う人が満足して効果を実感できればいいのだが

こういう売り方は個人的には共感できない。

 

話は変わってしまうが、

安全や安心だってこれに近い。

言い方や表現ひとつでいくらでも印象を操作できてしまう。

 

このシャンプーは私のハヤトチリで勝手にそういう印象をもってしまっただけかもしれないが

どちらにせよ、間違った印象で買って泣くような人がでないことを祈る。

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